能登屋備忘録

能登屋の日常を淡々と描く作品です。

旅行

ちんぶら重慶編(1日目)

行程(1日目) ・中国南方航空3016便 台北桃園国際空港→武漢天河国際空港 ・武漢泊 参加者(1日目) ・のとや 今回の旅程は、総計7名もの参加者がいるやや大規模なものとなりました。参加者の大半は春秋航空日本の運航する東京成田→武漢便を利用して武漢入り…

重慶にて(ちんぶら重慶編余禄)

こんにちは、のとやです。 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。新年といいつつもう半月過ぎていまして、月日の経つのは速いというかヤバいですよね。 さて、突然ですが、今中国は重慶におります。重慶は四川省に位置し、…

海外旅行で気をつけるべきこと

ご報告したのかどうか、もはやこれを読んでいる読者諸賢にとっては既知だろうからあまり関係はないのであるが、私はいま海外に住んでいる。といって、コートジボワールやコソボに住んでいるわけでもなく、オキナワの一寸先、台北に住んでいる。本記事は、そ…

大連と欧羅巴と日本と。

「「大連へ行くと欧羅巴へ行つた気がする」とは、欧羅巴へ行つた経験の無い人のよく云ふ言葉だと想はれる。その比較には欧羅巴が顰蹙するであらう。ホテルの前の広場を中心にして放射形に伸びた市街は、流石に後藤伯の総裁時代に出来た大規模の設計として感…

大連ところどころ

「表へ出るとアカシヤの葉が朗かな夜の空気の中にしんと落ちついて、人道を行く靴の音が向うから響いて来る。暗い所から白服を着けた西洋人が馬車で現れた。ホテルへ帰って行くのだろう。馬の蹄は玄関の前で留まったらしい。是公の家の屋根から突出した細長…

君の席は。

「朝、目が覚めると、なぜか泣いている。 そういうことが、時々ある。 見ていたはずの夢は、いつも思い出せない。 ただ、なにかが消えてしまたったという感覚だけが、目覚めてからも長く残る。 ずっとなにかを、誰かを探している。」『君の名は。』

成田へうどんを食べに行く。

さて、先週末に中国は大連へと行ってまいりました。ここからしばらくは、この「大連旅行」の模様を何回かに分けてお送りいたします。

「萩の月の偏差値は61.3」(みやげばなし~その2)

都道府県別「定番」おみやげ選手権 先日、アンケート形式で皆様に2つの質問をいたしました。 各都道府県のオススメのおみやげを教えてください(自由回答・複数回答可・空欄可) 以下に挙げる「定番おみやげ」をご存知かどうかお教え下さい(◯✕回答) 有効回…

さいきょう土産(みやげばなし~その1)

さて、いよいよ「おみやげ」というテーマでいろいろとものを書いていこうということになりますが、いかんせん長くなります。そこで、一日一日ほそ切れにやっていって、ご拝読いただいている皆様には一日一日見ていただこうと、こういうことになります。

「みやげ」話(その0)

前回、次回は「おみやげ」について書きます!と書いたので、現在はその下準備中です。ただいまグーグルのスプレッドシートを用いてアンケート形式で記入して頂いています。お時間お有りでしたらご協力いただけますと幸いです。オンラインでそのまま書き込ん…

北陸新幹線の開業

4月になりました。私はあまり身分は変わらず。いっこ「階級」は進んだのですが、変化は乏しい状況です。さて今日は「北陸新幹線」のお話を。

トワイライト乗車記

2月28日に連れ立って寝台特急『トワイライトエクスプレス』に惜別乗車してきました。甚だ簡単ではありますが、乗車記をば。